お待たせいたしました!
CP戦士ぶちエージャーの型紙を公開します!
CP戦士ぶちエージャーの型紙を公開します!
CP戦士ぶちエージャーのHPはコチラ
2009年10月に開催した「岡田二人展」を山口ケーブルビジョンさんの番組で取り上げていただいたことを機に、山口のご当地ヒーロー「CP戦士ぶちエージャー」のペーパークラフト化が実現!
当シリーズ初のキャラクター作品となりました。
山口の文化を愛する全ての方々にこの作品を捧げます。

CP戦士ぶちエージャーの型紙はA4サイズ用紙2ページで1セットです。
ダウンロードボタンを押すとAdobe Readerが起動します。
それぞれのページをそのままA4サイズでプリントアウトしてください。
A4サイズ2枚(2.27MB)【ダウンロード・データの取扱いについて】
「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」は「非営利」であることを前提に関係各位の協力を得て運営しています。
よって、営利目的のためのデータの使用や転用を固く禁じます。
【印刷用紙・工具について】
今回、使ったのはIBUFFALOのPOPクラフト用紙 インクジェットプリンタ用紙 (0.21㎜)100枚入り980円です。
工具はカッター、カッター台、定規、接着剤(木工ボンド)が必要です。
【組み立て方の概要とポイント】①部品番号の転写
②型紙から大雑把に部品を切り離す。
③部品を実線に沿ってキレイに切り離す。
④谷折、山折、のりしろなど「折り」の入る部分は接着する前にきれいな折り目を作っておく。
⑤山折り谷折りの折り忘れがないか確認する。
⑥仮組をして確認しながら部品を接着していく。
【部品番号の転写】
ガラスに型紙を裏返して押し当て、それぞれの部品の裏側に部品番号を書き写してください。

【部品番号転写時の注意】
R10とR7、L10とL7の接合位置が分からなくならないように、
接合位置に△印などのマークを付けておいてください。(下の画像に続く)

組み立て時に接合位置がわかるよう、こんな感じでマークを付けておいてください。
【部品の切り離し1】
まずはざっくりと型紙から部品を切り離します。

【部品の切り離し2】
実線に沿って丁寧に部品を切り出していきます。
※器用な方はフリーハンドで全然OK

R1、L1にはアンテナ(触覚?)を差し込むスリット(太い実線)がありますので、
カッターで切り込みを入れておいてください。

【山折り、谷折りの折り目処理】
折り目には谷折、山折があります。
破線が山折り、一点鎖線が谷折りです。(型紙の中に凡例を記載)
指の力だけではきれいな「折り目」を作ることはできませんので、
カッターの刃を薄く当てる。(くれぐれも切らないように)又はインクの出なくなったボールペンで強くなどる。
等、折り目をきれいに付けおいてください。
【山折りの折り目処理】
山折り(破線)はプリントされた表面からカッターの刃を薄く当てて処理していきます。

【谷折りの折り目処理】
谷折り(一点鎖線)は線の始点にカッターで切り目を付け、(次の画像に続く)

更に終点側にも切り目を付け、(次の画像に続く)

最後に部品をひっくり返し、始点と終点を結ぶ線上に定規を置き、
カッターの刃を薄く当て処理します。
(画像はボールペンになっていますが、もちろんカッターでOK)

折り目は実際に山折り、谷折り方向に折り曲げてチェックしておきましょう。

【全ての処理が終った組み立て前の部品】

【部品の組み立て】
部品の位置は以下の画像を参考にしてください。
組み立ての順番は以下のとおりです。
R1+L1+2+R3+L3+R4+L4+R5+L5+R6+L6+
R7+L7+R10+L10+13+R11+L11+アンテナ2本+
R8+L8+R9+L9+R12+L12+14
※10とアンテナは組み立てた後に本体に接着

(R1+L1+2)+(R3+L3+R4+L4)

上記(本体)+(R5+L5)

上記(本体)+(R6+L6)

上記(本体)+(R7+L7)

【R10・L10の組み立て】
本体に取り付ける前にR10とL10は組み立てておきます。

【本体+R10+L10】
事前に転写した接合位置を確認し、接着します。

【本体+13】

【本体+R11+L11】

【アンテナの制作】
アンテナ部は本体に接着する前に画像のように組み立てておきます。

【本体+アンテナ】
スリットにアンテナを差し込み接着します。

【本体+R8+R9+L8+L9】

【R12+L12】

【上記マスク部+14】
上記で制作したマスク部の裏に部品14を接着します。

【本体+マスク部】
完 成~!

どうですか?上手に作れましたか?
我家からの最寄りの「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」のイベントといえば
7月から9月までの毎週土曜日、旧県会議事堂で開かれる「大正レトロ スイートスウィング 〜 夏の夜の調べ〜」。
今週は山口市在住のミュージシャン、宮本ハジメさんのライブがあると聞き、さっそく会場である旧県会議事堂に出掛けてきました。
宮本ハジメさんのライブを生で拝見するのは初めてでしたが、
井上陽水さんの曲を中心にオリジナルの曲もあったりと、手拍子の鳴りやまないアットホームで楽しいライブでしたよ。
(ちなみに宮本ハジメさんは今年48歳だとか…。私もこんなカッコ良いオヤジになりたいものですね。)

ライブの会場が旧県会議事堂だけに、カメラを引くとこんな感じです。

さらに2階の傍聴席はこんな感じですよ。
この画像だけを切り離すと、ライブの画像とは思えない不思議な雰囲気でしょう。(笑)

さて、今回のイベント会場となっている「旧県会議事堂」と隣接する「旧県庁舎」が国の重要文化財であることを皆さんはご存知でしょうか?
私も「旧県会議事堂」に関する詳細はペーパークラフト制作のために集めた資料を通じて知るようになったのですが
「旧県会議事堂」と「旧県庁舎」が建てられたのは今から92年前の1916(大正5)年。
大正時代のレンガづくりの公共建築物としては全国的にみても数少ない遺構だとか。
JRが中心となって全国展開されている「おいでませ山口DC」ですが、
参加することで意外に知らなかった身近な情報を知る良いチャンスになるかも知れませんね!

さて、私のライフワーク、「コミュバスで行こう!」ですが、
市立図書館に所蔵されている「山口県旧県会議事堂保存修理工事報告書」に
「旧県会議事堂」の図面を発見!
目下、ペーパークラフト制作に向けて解析中です!

7月から9月までの毎週土曜日、旧県会議事堂で開かれる「大正レトロ スイートスウィング 〜 夏の夜の調べ〜」。
今週は山口市在住のミュージシャン、宮本ハジメさんのライブがあると聞き、さっそく会場である旧県会議事堂に出掛けてきました。
宮本ハジメさんのライブを生で拝見するのは初めてでしたが、
井上陽水さんの曲を中心にオリジナルの曲もあったりと、手拍子の鳴りやまないアットホームで楽しいライブでしたよ。
(ちなみに宮本ハジメさんは今年48歳だとか…。私もこんなカッコ良いオヤジになりたいものですね。)

ライブの会場が旧県会議事堂だけに、カメラを引くとこんな感じです。

さらに2階の傍聴席はこんな感じですよ。
この画像だけを切り離すと、ライブの画像とは思えない不思議な雰囲気でしょう。(笑)

さて、今回のイベント会場となっている「旧県会議事堂」と隣接する「旧県庁舎」が国の重要文化財であることを皆さんはご存知でしょうか?
私も「旧県会議事堂」に関する詳細はペーパークラフト制作のために集めた資料を通じて知るようになったのですが
「旧県会議事堂」と「旧県庁舎」が建てられたのは今から92年前の1916(大正5)年。
大正時代のレンガづくりの公共建築物としては全国的にみても数少ない遺構だとか。
JRが中心となって全国展開されている「おいでませ山口DC」ですが、
参加することで意外に知らなかった身近な情報を知る良いチャンスになるかも知れませんね!

さて、私のライフワーク、「コミュバスで行こう!」ですが、
市立図書館に所蔵されている「山口県旧県会議事堂保存修理工事報告書」に
「旧県会議事堂」の図面を発見!
目下、ペーパークラフト制作に向けて解析中です!

現在、公開しています「旧サビエル記念聖堂」のペーパークラフトですが、
建築士M氏の御助言により尖塔の形状を一部変更しました。
http://otonchin.soreccha.jp/e13556.html
【新形状の尖塔の屋根】
四角形から六角形に擦り付いていく尖塔屋根の形状を再現し、更に現実に近いデザインになりました。
加工する手間は多少増えますが、制作の難易度はそれほど高くはなっていないと思います。

【尖塔の形状の変更に伴い、台座を追加しました。】
新形状の屋根の展開図が複雑になり、現状の型紙2枚では収まらなくなったため、
型紙を1枚追加しました。
3枚目の大きな余白には展示用の台座を追加しました。

撮影用に作った「旧サビエル記念聖堂」を外に持ち出し記念写真!
背景にボンヤリ映っているのが「新サビエル記念聖堂」です。
まあ、なによりも夏休みを前に「子供達にも作ってもらいたい。」という思いは募るばかり!
現在、やご屋さんで3作品を展示させていただいていますが、展示していただいた直後から「コミュバスで行こう!」のPVは急増!(イケメンマスター、たえこさん、ありがとうございます!)
量産できるのも、ペパクラの強み、「おいでませ、山口DC」にも合わせ、
公共空間や店舗などで展示させていただけないかと思っております。

建築士M氏の御助言により尖塔の形状を一部変更しました。
http://otonchin.soreccha.jp/e13556.html
【新形状の尖塔の屋根】
四角形から六角形に擦り付いていく尖塔屋根の形状を再現し、更に現実に近いデザインになりました。
加工する手間は多少増えますが、制作の難易度はそれほど高くはなっていないと思います。

【尖塔の形状の変更に伴い、台座を追加しました。】
新形状の屋根の展開図が複雑になり、現状の型紙2枚では収まらなくなったため、
型紙を1枚追加しました。
3枚目の大きな余白には展示用の台座を追加しました。

撮影用に作った「旧サビエル記念聖堂」を外に持ち出し記念写真!
背景にボンヤリ映っているのが「新サビエル記念聖堂」です。
まあ、なによりも夏休みを前に「子供達にも作ってもらいたい。」という思いは募るばかり!
現在、やご屋さんで3作品を展示させていただいていますが、展示していただいた直後から「コミュバスで行こう!」のPVは急増!(イケメンマスター、たえこさん、ありがとうございます!)
量産できるのも、ペパクラの強み、「おいでませ、山口DC」にも合わせ、
公共空間や店舗などで展示させていただけないかと思っております。
「うちに飾ってあげてもいいよ!」というお店や公共施設にお勤めの皆様、
チークパツチまで是非、御一報ください!
チークパツチまで是非、御一報ください!

さあ、いよいよ始まりました、「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」!
チークパッチの「コミュバスで行こう!」も会期中は全力で、このイベントを応援していくつもりですよ~!
とは、いっても会期中に全県の観光地を全てペパクラ化するなんて今更無理!
本当は県内の主要な観光地である、錦帯橋や角島灯台、国分寺なんかも間に合わせたかったんだけどなあ…。(ボソッ)
とりあえず、身近な物件からペーパークラフト化を進めていこうと思っています。
(ええ、全力で応援はするんですけどね、製作スピードはこんなものです。)(笑)
今後の「コミュバスで行こう!」の作品と完成予定は以下のとおりです。
「山口県旧県会議事堂」(7月末完成予定)

そういえば、7月〜9月の毎週土曜日、ここ「山口県旧県会議事堂」でライブ、大正レトロ スイートスウィング 〜 夏の夜の調べ〜が開催されるとか、陣内大蔵や中西圭三が出演するこのライブは要チェックですぞ!!
「山口県旧県庁舎」」(8月末完成予定)

ところで、最近「ペーパークラフト」を製作する中で、フォトモという技法に関心を寄せているチークパッチです。
写真を切り貼りして作るペーパークラフト(模型)とコラージュの中間的な存在になるんですが、
2.5次元空間から伝わってくる街角の魅力(臨場感、生活感、情緒)に魅せられてしまいました。
今後のコラボのあり方も睨みつつ、こちらの作品づくりも進めてみようと思っていますよ。

で、さっそく、それっcha!のブロガーさんでもある「杉姫」さんのお店もフォトモってみました。

チークパッチの「コミュバスで行こう!」も会期中は全力で、このイベントを応援していくつもりですよ~!
とは、いっても会期中に全県の観光地を全てペパクラ化するなんて今更無理!
本当は県内の主要な観光地である、錦帯橋や角島灯台、国分寺なんかも間に合わせたかったんだけどなあ…。(ボソッ)
とりあえず、身近な物件からペーパークラフト化を進めていこうと思っています。
(ええ、全力で応援はするんですけどね、製作スピードはこんなものです。)(笑)
今後の「コミュバスで行こう!」の作品と完成予定は以下のとおりです。
「山口県旧県会議事堂」(7月末完成予定)

そういえば、7月〜9月の毎週土曜日、ここ「山口県旧県会議事堂」でライブ、大正レトロ スイートスウィング 〜 夏の夜の調べ〜が開催されるとか、陣内大蔵や中西圭三が出演するこのライブは要チェックですぞ!!
「山口県旧県庁舎」」(8月末完成予定)

ところで、最近「ペーパークラフト」を製作する中で、フォトモという技法に関心を寄せているチークパッチです。
写真を切り貼りして作るペーパークラフト(模型)とコラージュの中間的な存在になるんですが、
2.5次元空間から伝わってくる街角の魅力(臨場感、生活感、情緒)に魅せられてしまいました。
今後のコラボのあり方も睨みつつ、こちらの作品づくりも進めてみようと思っていますよ。

で、さっそく、それっcha!のブロガーさんでもある「杉姫」さんのお店もフォトモってみました。

皆様、お久しぶりです。「瑠璃光寺五重塔」が完成し、やっと公開に漕ぎ着けました。(ふ~っ!)
禁煙治療に伴う「不眠」と「うつ」の症状でモウロウとする毎日。
「目が覚めたら、あっという間に1カ月が過ぎていた」といったところでしょうか。
(禁煙はいろんな事がありながら4週目に突入!経口薬を放棄し、後は自力で禁煙を続けることにしましたよ。)

今回掲載しているこの「瑠璃光寺五重塔」ですが…。
なんと、今話題のたえこ画伯の個展、『しあわせなおさけ』展に置かせていただいています!
前作の2作品も展示させていただいていますので、ペーパークラフトに関心のある方は是非、実物をご覧ください!

瑠璃光寺五重塔の型紙はA4サイズの用紙8ページで1セットです。
ダウンロードボタンを押すとAdobe Readerが起動します。
それぞれのページをそのままA4サイズでプリントアウトしてください。
1ページ目:rurikouji_01.pdf(894KB)
2ページ目:rurikouji_02.pdf(884KB)
3ページ目:rurikouji_03.pdf(646KB)
4ページ目:rurikouji_04.pdf(629KB)
5ページ目:rurikouji_05.pdf(609KB)
6ページ目:rurikouji_06.pdf(620KB)
7ページ目:rurikouji_07.pdf(636KB)
8ページ目:rurikouji_08.pdf(644KB)
【ダウンロード・データの取扱いについて】
「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」は「非営利」であることを前提に関係各位の協力を得て運営しています。
よって、営利目的のためのデータの使用や転用を固く禁じます。
【印刷用紙・工具について】
高価な光沢紙でなくても、安価なプリンター対応用紙で十分だと思います。
今回、使ったのはITO-YA製のHYPER LAZER COPY 160g/㎡(0.166㎜)50枚入り740円です。
「中市商店街」のモリイケで購入しましたが、細かな折リにも適し、コシが強く、しかも安価です。
工具はカッター、カッター台、定規、接着剤は最低限必要です。
接着剤もあれこれ試してみましたがペーパークラフトには「木工ボンド」が最適なようです。

【組み立て方のポイント】
私もまだ初心者なので、試行錯誤は多いのですが、
①まず、ペーパーから大雑把に部品を切り離す。
②谷折、山折、のりしろなど「折り」の入る部分は接着する前にきれいな折り目を作っておく。
③部品を線に沿ってキレイに切り離す。
④接着する前に接合部を仮組して折り忘れがないか確認する。
この4点は重要だと思います。
「折り目の付け方」
クラフト紙のような厚い紙の場合、指の力だけではきれいな「折り目」を作ることはできません。
カッターの刃を薄く当てる。(くれぐれも切らないように)インクの出なくなったボールペンで強くなどる。
等が折り目を付ける常套手段のようです。
【瑠璃光寺五重塔の加工・組立て】
折り目が「谷折」、「山折」のどちらなのか、不明瞭な箇所が多々出てくると思います。
制作時は必ず下記の解説を参考にしてください。
概ね7~8時間程度の組み立て作業になると思いますが、気長にのんびりと楽しんでくださいね!

【壁面、縁台、基盤の製作】
まずは、1階から5階の壁面と五重塔を設置する縁台、基盤を作ります。
壁面と屋根を接着するのりしろは谷折になりますので注意してください。
縁台、基盤は組み立てる前に五重塔を差し込む正方形の穴を開けておいてくださいね!

順序が前後しますが、各階の壁面には下層の屋根の上端を固定するスリット(のりしろを差込む)を設けました。
壁面の組み立てをする前にカッターで切り込みを入れておいてください。
(太線の部分をくりぬく必要はありません!切り込みを入れるだけでOKですよ。)

【屋根の製作:2階~4階】
2階~4階の屋根ですが。大きさは少しずつ異なるものの製作方法はどの階も同じです。
その要となるのがこの「屋根縁」なんですが、まずは以下の画像のように切り離し。

折り目加工を施していきます。
折り目を付けるのは屋根の裏、裏を接着する上下の「のりしろ」の境界部分に加え、
画像のように反りと屋根の角にも折りが入ります。
折りは全て山折りです。

折り目加工を行った「屋根縁」です。(屋根表方向)
折り目を付けるだけで、まだ接着はしないでくださいね。

折り目加工を行った「屋根縁」です。(屋根裏方向)
反りと角の折りの付け方はこちらの画像の方が分かりやすいですね!

「屋根縁」の折り目加工が終わったら、次は「屋根表」と「屋根裏の」折り目加工です。
「屋根表」(画像左)ののりしろは山折り、「屋根裏」(画像右)ののりしろは谷折りになります。

「屋根裏」の部品を「壁面」ののりしろに1枚ずつ接着し、続いて隣接する「屋根裏」同士の接着もしてください。
壁面と屋根は各階で対になっていますので、注意してください!

「屋根裏」の接着が終わったら、画像のように屋根の勾配を下向きにして、屋根の稜線にしっかりとクセを付けてください。

次に先程の「屋根縁」を「屋根裏」に接着していきます。
のりしろにはムラ無く接着剤を付け、ピンセットで押さえながら1枚ずつ確実に取り付けてください。

「屋根縁」を取り付けた後、屋根全体が水平になるように折り目を調整してください。

「屋根表」を「屋根縁」に取り付けます。
屋根の中心にある開口部をピンセットを入れる作業空間として活かしながら、丁寧に「屋根表」を貼ってください。

2階から4階の屋根は概ね下の画像のような仕上がりになります。

【塔頂部の装飾の制作】
塔頂部に付ける装飾は大きく九輪(右側の筒状の部品)、相輪(下の棒状の部品)、露盤(左側にある箱形の部品)に
分けられます。
九輪は画像のように筒状に丸め、しっかりと曲面のクセを付けておいてください。

曲面のクセを付けた後、九輪は画像のようにカットしてください。

九輪は画像のような形に完成させてください。
相輪は裏表で張り合わせ、加工した水煙を垂直に取り付けます。
露盤は九輪を通す穴を開け箱形に組み立てます。

九輪を露盤の穴に通し、接着します。

相輪を露盤の穴に通し、接着します。

塔頂部の装飾は完成すると、ご覧のような形になります。

【5階屋根の制作】
屋根の作り方は2階~4階と殆ど同じですが、塔頂部の装飾を取り付ける必要があるため、
画像のように「屋根表」を1枚残した状態で塔頂部の装飾を取り付けてしまいましょう。

【1階屋根の制作】
1階の屋根には他の階層には無い、縁側と高欄(手すり)が付きます。

高欄(手すり)は表と裏の部品を背中合わせに接着します。
のりしろが付いた方を内側にし、画像のように形を整えてください。

「屋根縁」を取り付けるところまでは他の階層と同じです。

1階の「屋根表」には縁側が付いています。
この部分は水平になるように意識しながら接着してください。

接着剤が乾燥したところで、高欄(手すり)を縁側に取り付けます。

全ての階層の屋根工事が終わり、机に並べてみました。
じゃじゃ~ん!屋根が帽子に見えて「瑠璃光寺5兄弟」って感じでしょう?

【屋根の連結】
さあ、いよいよ5つの屋根を連結し、五重塔として組み上げて行きますよ!
連結をする前に、序盤の壁面加工で壁面に付けておいたスリットにカッターの刃を差し込み
漏れなく加工されているかを確認します。(水平に刃が入るようであればOK!)

屋根の連結は1階から順番に!下の階から組み上げていきます。
連結用ののりしろを外に出し、上の階の壁面をゆっくりと差し込みます。

連結用ののりしろを壁面のスリットに差し込みます。

壁面の内側から「のりしろ」をピンセットでつまみ出します。

のりしろを壁面の内側に接着します。

【垂木(たるき)と風鐸(ふうたく)の制作】
もっとも細かく、同じものを量産しなくてはいけない垂木(たるき)と風鐸(ふうたく)の制作なんですが、
私も「面倒くさいことは大嫌いじゃ~っ!」っと、ここは一刀両断方式を採用しました。
まずは垂木ですが、外側ギリギリの輪郭でカットして…。

折り目を付けます。
表裏の中心線は山折、本体と接着する両端の「のりしろ」は谷折になります。

裏返し接着剤をムラ無く塗ります。
一定の広さの面に接着剤をムラ無く塗らなく塗るときは、
画象のように紙の切れ端をヘラ代わりにして接着剤を延ばすとうまくいきますよ!

しっかりと押さえて両面を圧着します。

接着剤が完全に乾燥した後、カッターで余分な個所を切り離します。

この方法でつくれば、20個なんてラクチン、ラクチン!
(↑本当?)

垂木を画象のようにピンセットでつまみ、壁面の角に接着していきます。

垂木をくっ付けた状態です

風鐸も同様に「一刀両断方式」でここまで作ってしまいましょう。

風鐸は屋根の下側。この位置に接着剤で固定してください。

最後に階段を取り付けて、

以上、山口県民なら、一家にひとつは必ず欲しい「瑠璃光寺五重塔」のペパクラでした。

禁煙治療に伴う「不眠」と「うつ」の症状でモウロウとする毎日。
「目が覚めたら、あっという間に1カ月が過ぎていた」といったところでしょうか。
(禁煙はいろんな事がありながら4週目に突入!経口薬を放棄し、後は自力で禁煙を続けることにしましたよ。)

今回掲載しているこの「瑠璃光寺五重塔」ですが…。
なんと、今話題のたえこ画伯の個展、『しあわせなおさけ』展に置かせていただいています!
たえこさん、本当に感謝、感謝です!
前作の2作品も展示させていただいていますので、ペーパークラフトに関心のある方は是非、実物をご覧ください!

瑠璃光寺五重塔の型紙はA4サイズの用紙8ページで1セットです。
ダウンロードボタンを押すとAdobe Readerが起動します。
それぞれのページをそのままA4サイズでプリントアウトしてください。
1ページ目:rurikouji_01.pdf(894KB)
2ページ目:rurikouji_02.pdf(884KB)
3ページ目:rurikouji_03.pdf(646KB)
4ページ目:rurikouji_04.pdf(629KB)
5ページ目:rurikouji_05.pdf(609KB)
6ページ目:rurikouji_06.pdf(620KB)
7ページ目:rurikouji_07.pdf(636KB)
8ページ目:rurikouji_08.pdf(644KB)【ダウンロード・データの取扱いについて】
「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」は「非営利」であることを前提に関係各位の協力を得て運営しています。
よって、営利目的のためのデータの使用や転用を固く禁じます。
【印刷用紙・工具について】
高価な光沢紙でなくても、安価なプリンター対応用紙で十分だと思います。
今回、使ったのはITO-YA製のHYPER LAZER COPY 160g/㎡(0.166㎜)50枚入り740円です。
「中市商店街」のモリイケで購入しましたが、細かな折リにも適し、コシが強く、しかも安価です。
工具はカッター、カッター台、定規、接着剤は最低限必要です。
接着剤もあれこれ試してみましたがペーパークラフトには「木工ボンド」が最適なようです。

【組み立て方のポイント】
私もまだ初心者なので、試行錯誤は多いのですが、
①まず、ペーパーから大雑把に部品を切り離す。
②谷折、山折、のりしろなど「折り」の入る部分は接着する前にきれいな折り目を作っておく。
③部品を線に沿ってキレイに切り離す。
④接着する前に接合部を仮組して折り忘れがないか確認する。
この4点は重要だと思います。
「折り目の付け方」
クラフト紙のような厚い紙の場合、指の力だけではきれいな「折り目」を作ることはできません。
カッターの刃を薄く当てる。(くれぐれも切らないように)インクの出なくなったボールペンで強くなどる。
等が折り目を付ける常套手段のようです。
【瑠璃光寺五重塔の加工・組立て】
折り目が「谷折」、「山折」のどちらなのか、不明瞭な箇所が多々出てくると思います。
制作時は必ず下記の解説を参考にしてください。
概ね7~8時間程度の組み立て作業になると思いますが、気長にのんびりと楽しんでくださいね!

【壁面、縁台、基盤の製作】
まずは、1階から5階の壁面と五重塔を設置する縁台、基盤を作ります。
壁面と屋根を接着するのりしろは谷折になりますので注意してください。
縁台、基盤は組み立てる前に五重塔を差し込む正方形の穴を開けておいてくださいね!

順序が前後しますが、各階の壁面には下層の屋根の上端を固定するスリット(のりしろを差込む)を設けました。
壁面の組み立てをする前にカッターで切り込みを入れておいてください。
(太線の部分をくりぬく必要はありません!切り込みを入れるだけでOKですよ。)

【屋根の製作:2階~4階】
2階~4階の屋根ですが。大きさは少しずつ異なるものの製作方法はどの階も同じです。
その要となるのがこの「屋根縁」なんですが、まずは以下の画像のように切り離し。

折り目加工を施していきます。
折り目を付けるのは屋根の裏、裏を接着する上下の「のりしろ」の境界部分に加え、
画像のように反りと屋根の角にも折りが入ります。
折りは全て山折りです。

折り目加工を行った「屋根縁」です。(屋根表方向)
折り目を付けるだけで、まだ接着はしないでくださいね。

折り目加工を行った「屋根縁」です。(屋根裏方向)
反りと角の折りの付け方はこちらの画像の方が分かりやすいですね!

「屋根縁」の折り目加工が終わったら、次は「屋根表」と「屋根裏の」折り目加工です。
「屋根表」(画像左)ののりしろは山折り、「屋根裏」(画像右)ののりしろは谷折りになります。

「屋根裏」の部品を「壁面」ののりしろに1枚ずつ接着し、続いて隣接する「屋根裏」同士の接着もしてください。
壁面と屋根は各階で対になっていますので、注意してください!

「屋根裏」の接着が終わったら、画像のように屋根の勾配を下向きにして、屋根の稜線にしっかりとクセを付けてください。

次に先程の「屋根縁」を「屋根裏」に接着していきます。
のりしろにはムラ無く接着剤を付け、ピンセットで押さえながら1枚ずつ確実に取り付けてください。

「屋根縁」を取り付けた後、屋根全体が水平になるように折り目を調整してください。

「屋根表」を「屋根縁」に取り付けます。
屋根の中心にある開口部をピンセットを入れる作業空間として活かしながら、丁寧に「屋根表」を貼ってください。

2階から4階の屋根は概ね下の画像のような仕上がりになります。

【塔頂部の装飾の制作】
塔頂部に付ける装飾は大きく九輪(右側の筒状の部品)、相輪(下の棒状の部品)、露盤(左側にある箱形の部品)に
分けられます。
九輪は画像のように筒状に丸め、しっかりと曲面のクセを付けておいてください。

曲面のクセを付けた後、九輪は画像のようにカットしてください。

九輪は画像のような形に完成させてください。
相輪は裏表で張り合わせ、加工した水煙を垂直に取り付けます。
露盤は九輪を通す穴を開け箱形に組み立てます。

九輪を露盤の穴に通し、接着します。

相輪を露盤の穴に通し、接着します。

塔頂部の装飾は完成すると、ご覧のような形になります。

【5階屋根の制作】
屋根の作り方は2階~4階と殆ど同じですが、塔頂部の装飾を取り付ける必要があるため、
画像のように「屋根表」を1枚残した状態で塔頂部の装飾を取り付けてしまいましょう。

【1階屋根の制作】
1階の屋根には他の階層には無い、縁側と高欄(手すり)が付きます。

高欄(手すり)は表と裏の部品を背中合わせに接着します。
のりしろが付いた方を内側にし、画像のように形を整えてください。

「屋根縁」を取り付けるところまでは他の階層と同じです。

1階の「屋根表」には縁側が付いています。
この部分は水平になるように意識しながら接着してください。

接着剤が乾燥したところで、高欄(手すり)を縁側に取り付けます。

全ての階層の屋根工事が終わり、机に並べてみました。
じゃじゃ~ん!屋根が帽子に見えて「瑠璃光寺5兄弟」って感じでしょう?

【屋根の連結】
さあ、いよいよ5つの屋根を連結し、五重塔として組み上げて行きますよ!
連結をする前に、序盤の壁面加工で壁面に付けておいたスリットにカッターの刃を差し込み
漏れなく加工されているかを確認します。(水平に刃が入るようであればOK!)

屋根の連結は1階から順番に!下の階から組み上げていきます。
連結用ののりしろを外に出し、上の階の壁面をゆっくりと差し込みます。

連結用ののりしろを壁面のスリットに差し込みます。

壁面の内側から「のりしろ」をピンセットでつまみ出します。

のりしろを壁面の内側に接着します。
以上の要領で全ての屋根を連結すれば、本体の完成です!

【垂木(たるき)と風鐸(ふうたく)の制作】
もっとも細かく、同じものを量産しなくてはいけない垂木(たるき)と風鐸(ふうたく)の制作なんですが、
私も「面倒くさいことは大嫌いじゃ~っ!」っと、ここは一刀両断方式を採用しました。
まずは垂木ですが、外側ギリギリの輪郭でカットして…。

折り目を付けます。
表裏の中心線は山折、本体と接着する両端の「のりしろ」は谷折になります。

裏返し接着剤をムラ無く塗ります。
一定の広さの面に接着剤をムラ無く塗らなく塗るときは、
画象のように紙の切れ端をヘラ代わりにして接着剤を延ばすとうまくいきますよ!

しっかりと押さえて両面を圧着します。

接着剤が完全に乾燥した後、カッターで余分な個所を切り離します。

この方法でつくれば、20個なんてラクチン、ラクチン!
(↑本当?)

垂木を画象のようにピンセットでつまみ、壁面の角に接着していきます。

垂木をくっ付けた状態です

風鐸も同様に「一刀両断方式」でここまで作ってしまいましょう。

風鐸は屋根の下側。この位置に接着剤で固定してください。

最後に階段を取り付けて、

瑠璃光寺五重塔の完成です!
以上、山口県民なら、一家にひとつは必ず欲しい「瑠璃光寺五重塔」のペパクラでした。

禁煙5日めに突入! 離脱症状と日々格闘するチークパッチです。
さて、瑠璃光寺五重塔のその後の進捗状況ですが…、
昨夜、遂にプロトタイプが完成しましたよ。(今回の型紙はカラーではなくモノクロでプリントしています。)
全高は24センチ。割と小柄なサイズなんですが、使った型紙の枚数は7枚(A4サイズ)。
で、その殆どが屋根の部品なんですよね。(笑)

紙型に少しずつ改善を加えながら、やっとここまで漕ぎ着けた「瑠璃光寺五重塔」。
できれば、今週末には公開したいのですが、まだ解決できていない構造的な問題点もあったりするんですよね。
あ~あ、早くこの離脱症状からも開放されんだろうか。
万事がなかなかスッキリいかない今日この頃です。

さて、瑠璃光寺五重塔のその後の進捗状況ですが…、
昨夜、遂にプロトタイプが完成しましたよ。(今回の型紙はカラーではなくモノクロでプリントしています。)
全高は24センチ。割と小柄なサイズなんですが、使った型紙の枚数は7枚(A4サイズ)。
で、その殆どが屋根の部品なんですよね。(笑)

紙型に少しずつ改善を加えながら、やっとここまで漕ぎ着けた「瑠璃光寺五重塔」。
できれば、今週末には公開したいのですが、まだ解決できていない構造的な問題点もあったりするんですよね。
あ~あ、早くこの離脱症状からも開放されんだろうか。
万事がなかなかスッキリいかない今日この頃です。

さて、瑠璃光寺五重塔の進捗状況ですが…。
さっそく、手に入れた瑠璃光寺五重塔の構造図を基にペーパークラフトの原型となる3DCGモデルを作ってみました。
しか~し!作業を進めるに連れて様々な課題も見えてきましたよ~。
画像右側が3次元ソフトで普通に作った瑠璃光寺五重塔のシルエット、
画像左側がペーパークラフト用にポリゴンメッシュに変換したシルエットです。
ポリゴンメッシュに変換すると曲線の情報が直線に置き換えられ、流線型の美しい屋根が、
折り紙で作ったような味気ないものになってしまいます。(画像は一番単純な形状です。)
ポリゴンを増やせば曲線に近くはなるのですが、それだけ展開図が複雑になり、
ペーパークラフトの組み立ても難しくなるんですよね。
さすが、国宝瑠璃光寺五重塔、一筋縄ではいきませんね!
皆さんに気軽に作ってもらえるような簡単な作品にすべきか?あえて茨の親父クラフト道を進むべきか?
早くも、大きな分岐点にさしかかってしまいましたよ。

さっそく、手に入れた瑠璃光寺五重塔の構造図を基にペーパークラフトの原型となる3DCGモデルを作ってみました。
しか~し!作業を進めるに連れて様々な課題も見えてきましたよ~。
画像右側が3次元ソフトで普通に作った瑠璃光寺五重塔のシルエット、
画像左側がペーパークラフト用にポリゴンメッシュに変換したシルエットです。
ポリゴンメッシュに変換すると曲線の情報が直線に置き換えられ、流線型の美しい屋根が、
折り紙で作ったような味気ないものになってしまいます。(画像は一番単純な形状です。)
ポリゴンを増やせば曲線に近くはなるのですが、それだけ展開図が複雑になり、
ペーパークラフトの組み立ても難しくなるんですよね。
さすが、国宝瑠璃光寺五重塔、一筋縄ではいきませんね!
皆さんに気軽に作ってもらえるような簡単な作品にすべきか?あえて茨の親父クラフト道を進むべきか?
早くも、大きな分岐点にさしかかってしまいましたよ。

山口の歴史・文化をペーパークラフトでご紹介する「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」
「コミュバスで行こう!」の次の目的地は「瑠璃光寺五重塔」です。
←過去の作品(型紙)のダウンロードは、サイドバー「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」からどうぞ!
「瑠璃光寺五重塔」といえば、日本三名塔の一つ、大内文化の最高傑作、そして、なによりも山口県を代表する観光名所。
今後の「コミュバスで行こう!」の展開を考えると
序盤で決して外すことのできない物件のひとつです。
相手に不足は無い! い、いやちょっと歴史の重圧に負けそう。(←にわか宮大工の本音)

瑠璃光寺を訪れたのは今日の午前中。
「まさか図面は無いよな。」と、まずは五重塔を取材。
最悪、画像のペーロケで図面が起こせるよう、あらゆる角度から五重塔の写真を撮りまくったのでした。
撮影の後は瑠璃光寺に併設された瑠璃光寺資料館を見学。
ここがまた凄い。全国の五重塔55基の模型展示や瑠璃光寺五重塔の骨格構造の模型があったり。
にわか宮大工の私にとっては興味深い展示品ばかり、
(模型とはいえ、審美的な価値が高く、女性の視点から見れば宝石箱のように見えること請け合いです。)
入館者の中で唯一、異様なオーラを出している自分の存在を感じつつ、食い入るように展示品を見て回ったのでした。
五重塔の図面の有無を確認するために最後に訪れたのが瑠璃光寺資料館の事務所。
さっそく、事務所の方に伺ってみると…。
「瑠璃光寺五重塔の模型を作られる方はこれを買っていかれるよ」と見せてくださったのが
この「国宝瑠璃光寺五重塔構造図」。
有った!有りました!五重塔の図面!
「そうか、璃光寺五重塔は山口に住むクラフト系親父の登竜門だったんだ!」
いよいよ自分がクラフト系親父の殿堂入りを果たしたことを実感するのでした。(笑)
そういえば、瑠璃光寺資料館の中にも寄贈された「璃光寺五重塔」の作品が数点有りました。
よ~し!殿堂入りついでに、ここ「瑠璃光寺資料館」に私の作品も展示してもらうぞ~!

「コミュバスで行こう!」の次の目的地は「瑠璃光寺五重塔」です。
←過去の作品(型紙)のダウンロードは、サイドバー「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」からどうぞ!
「瑠璃光寺五重塔」といえば、日本三名塔の一つ、大内文化の最高傑作、そして、なによりも山口県を代表する観光名所。
今後の「コミュバスで行こう!」の展開を考えると
序盤で決して外すことのできない物件のひとつです。
相手に不足は無い! い、いやちょっと歴史の重圧に負けそう。(←にわか宮大工の本音)

瑠璃光寺を訪れたのは今日の午前中。
「まさか図面は無いよな。」と、まずは五重塔を取材。
最悪、画像のペーロケで図面が起こせるよう、あらゆる角度から五重塔の写真を撮りまくったのでした。
撮影の後は瑠璃光寺に併設された瑠璃光寺資料館を見学。
ここがまた凄い。全国の五重塔55基の模型展示や瑠璃光寺五重塔の骨格構造の模型があったり。
にわか宮大工の私にとっては興味深い展示品ばかり、
(模型とはいえ、審美的な価値が高く、女性の視点から見れば宝石箱のように見えること請け合いです。)
入館者の中で唯一、異様なオーラを出している自分の存在を感じつつ、食い入るように展示品を見て回ったのでした。
五重塔の図面の有無を確認するために最後に訪れたのが瑠璃光寺資料館の事務所。
さっそく、事務所の方に伺ってみると…。
「瑠璃光寺五重塔の模型を作られる方はこれを買っていかれるよ」と見せてくださったのが
この「国宝瑠璃光寺五重塔構造図」。
有った!有りました!五重塔の図面!
「そうか、璃光寺五重塔は山口に住むクラフト系親父の登竜門だったんだ!」
いよいよ自分がクラフト系親父の殿堂入りを果たしたことを実感するのでした。(笑)
そういえば、瑠璃光寺資料館の中にも寄贈された「璃光寺五重塔」の作品が数点有りました。
よ~し!殿堂入りついでに、ここ「瑠璃光寺資料館」に私の作品も展示してもらうぞ~!

昨日の夕方、「旧サビエル記念聖堂」建設当時の現場監督であったS様にお会いすることができました。
(図面を貸して頂いて以来ですから、3週間振りの再会です。)
完成品を見ていただくのはこの日が初めて。
本物の工事の検査のように、
ペーパークラフトの「旧サビエル記念聖堂」を見て頂くまでは私の手はブルブル、胸はドキドキ!
結果、竣工検査は1発合格!
旧サビエル記念聖堂のペーパークラフトをご覧になって感激されるS様夫妻の様子に、私も思わず感激!
オフ(日常)からオン(ブログ)へ、オンからオフへ、
様々な方々と関りあいながら、暖かい支援を頂きながらここまで来れた喜びに今は胸が一杯です。
山口県に存在する文化財。これらにまつわる「思い」や「思い出」を
皆様に喚起していただけるような作品づくりをして行こう!
そんな熱い思いを胸に家路についたチークパッチでした。
さあ!いよいよ、旧サビエル記念聖堂の型紙の公開です!
今からさかのぼる事、56年前、
旧サビエル記念聖堂の完成に沸いた山口県民の喜びを、そして建設に尽力された方々の情熱を、
このペーパークラフトの製作をとおして感じていただければと思います。
そして、私と同じ「親父世代」の方々、
2本の尖塔が亀山の森から見守ってくれていた青春時代を共に懐かしみましょう!(笑)

【お知らせ:建築士M氏の御助言により尖塔の形状を変更しました。2008年7月8日現在】
【新形状の尖塔の屋根】
M氏から頂いた図面を基に、四角形から六角形に擦り付いていく尖塔の屋根の形状を再現しました。
加工する手間は多少増えますが、制作の難易度はそれほど高くはなっていないと思います。

【尖塔の形状の変更に伴い、台座を追加しました。】
新形状の屋根の展開図が複雑になり、現状の型紙2枚では収まらなくなったため、
型紙を1枚追加しました。
3枚目の大きな余白には展示用の台座を追加しました。


旧サビエル記念聖堂の紙型はA4サイズの用紙3ページで1セットです。
ダウンロードボタンを押すとAdobe Readerが起動します。
それぞれのページをそのままA4サイズでプリントアウトしてください。
1ページ目:vol02-Xavier01.pdf(216KB)
2ページ目:vol02-Xavier02.pdf(360KB)
3ページ目:vol02-Xavier02.pdf(360KB)
【ダウンロード・データの取扱いについて】
「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」は「非営利」であることを前提に関係各位の協力を得て運営しています。
よって、営利目的のためのデータの使用や転用を固く禁じます。
【印刷用紙・工具について】
高価な光沢紙でなくても、安価なプリンター対応用紙で十分だと思います。
今回、使ったのはITO-YA製のHYPER LAZER COPY 160g/㎡(0.166㎜)50枚入り740円です。
「中市商店街」のモリイケで購入しましたが、細かな折リにも適し、コシが強く、しかも安価です。
工具はカッター、カッター台、定規、接着剤は最低限必要です。
接着剤もあれこれ試してみましたがペーパークラフトには「木工ボンド」が最適なようです。

【組み立て方のポイント】
私もまだ初心者なので、試行錯誤は多いのですが、
①まず、ペーパーから大雑把に部品を切り離す。
②谷折、山折、のりしろなど「折り」の入る部分は接着する前にきれいな折り目を作っておく。
③部品を線に沿ってキレイに切り離す。
④接着する前に接合部を仮組して折り忘れがないか確認する。
この4点は重要だと思います。
「折り目の付け方」
クラフト紙のような厚い紙の場合、指の力だけではきれいな「折り目」を作ることはできません。
カッターの刃を薄く当てる。(くれぐれも切らないように)インクの出なくなったボールペンで強くなどる。
等が折り目を付ける常套手段のようです。

プリントした面に施すこうした処理は「山折」には有効、じゃあ「谷折」はどうするかということなのですが、
画像のようにプリントした面の「谷折」となる両端に切り目を入れ、(下の画像に続く)

プリントした面で付けた切り目をガイドに「折り目処理」を施します。

【旧サビエル記念聖堂の加工・組立て】
型紙の形状だけでは理解しにくい箇所は下記の解説を参考にしてください。
概ね2時間程度の組み立て作業になると思います。気長にのんびりと製作を楽しんでくださいね!
【玄関ホールの加工・組立て】
玄関ホールは左右の控え室と一体です。上部のクロス部分はクロス上下の中心で折り返し、画像のように加工してください。
※型紙に折れ線を記入していませんが、屋根(緑色)と壁面の間には全て折り目が入ります。

玄関ホールの裏面はこの様になります。

【尖塔上部の加工・組立て】
加工した尖塔屋根(先端部)は尖塔屋根(下部)の6角形の穴をくぐらせ固定します。

尖塔と尖塔屋根の接着
尖塔屋根の底面は尖塔の柱部の天端の面積よりも若干広くなっています。
尖塔屋根の柱からの張り出しが均等になるように注意しながら尖塔と尖塔屋根の接着を行ってください。

【側祭壇の加工・組立て】
側祭壇を組み立てるとこの様になります。

【玄関ホール尖塔の加工・組立て】
最も細かい作業となる玄関ホール尖塔の製作です。
最初に先端の三角形を順に閉じていき、最後に本体を閉じます。
この細かい加工が苦手な方は4面のうち2面分だけを切り離し、裏表で接着してくださいね!

この様に組み立てられればOK!

【エントランス階段と告白室の加工・組立て】
告白室は平面図にのみ図示されていたため、その立体形状は定かではありません。
よって、今回のペーパークラフトではオプションとしています。

【聖堂本体の加工・組立て】
最初に聖堂の両脇に張り出した回廊部分を組み立てます。
組み立ての要領は側祭壇と同じです。

聖堂本体に側祭壇を取り付けます。
最初に側祭壇と聖堂本体の側面部分(広い接着面)を貼り合わせます。
※この時、側祭壇の屋根部分ののりしろは聖堂本体の内側に押し込んでおいてください。
次に側祭壇の屋根部分を聖堂本体に接着します。
ペーパークラフトの組立てで簡単そうに思えて意外に難しいのが広い面の接着です。
少し多めに接着剤を付け、接着位置をスライドさせながら微調整するのが良いかと。

背面はこんな収まりになります。

ドーム状の屋根は本体側から順に閉じていきます。

最後に中央の屋根と壁部分を閉じます。

最初に製作した玄関ホールと聖堂本体を接着し、建物本体の製作は完了です。
取り付けの要領は側祭壇と同じです。玄関ホールと聖堂本体の側面部分(広い接着面)から貼り合わせてください。

【折り目・接着面の補修】
大きなパーツを接着する前に折り目処理や接着によってできた紙の露出部分を目立たなくします。
同系色の色鉛筆で紙の露出部分に着色した後、テイッシュで擦り、色を良くなじませます。

全てのパーツに補修処理を施した後、全体を組み上げていきます。

【尖塔の取り付け】
聖堂本体の尖塔取り付け部分にのドットを付けています。(赤と青)
尖塔と聖堂本体に付いているドットが同じ色であることを確認し、貼り合わせてください!
聖堂本体側はグレーに着色された接着面と書かれた部分に、
尖塔側は画像正面に見えている接着面と書かれた部分(窓の描かれていない部分)
にのり付けし貼り合わせてください。

尖塔の収まりはこの様になります。

玄関ホールの前面に「エントランス階段」と「玄関ホール尖塔」を取り付けます。

屋根後部の少し濃くなった部分に「後方クロス」を取り付けます。
「後方クロス」はクロス上下の中心で折り曲げ、両面がプリント面となるように接着してください。

オプションの告白室を画像のように側祭壇の側壁に接着し、旧サビエル記念聖堂本体の完成です。

【台座の制作】
台座には発泡スチロール板に接着面が付いている「のりパネ」または「はれパネ」を使っていただくことを推奨します。
「中市商店街」のモリイケで購入することができます。価格はB4サイズで300円程度です。

まず、「のりパネ」の接着面に少し大きめに切り出した台座(プリント)をシワが発生しないように接着します。
「のりパネ」と台座(プリント)を接着した後に、台座(プリント)の規定の大きさに合わせて丁寧に切断します。

台座(プリント)に印刷された白い波線(本体の輪郭線)に合わせながら本体の、のりしろを台座に接着してください。

(図面を貸して頂いて以来ですから、3週間振りの再会です。)
完成品を見ていただくのはこの日が初めて。
本物の工事の検査のように、
ペーパークラフトの「旧サビエル記念聖堂」を見て頂くまでは私の手はブルブル、胸はドキドキ!
結果、竣工検査は1発合格!
旧サビエル記念聖堂のペーパークラフトをご覧になって感激されるS様夫妻の様子に、私も思わず感激!
オフ(日常)からオン(ブログ)へ、オンからオフへ、
様々な方々と関りあいながら、暖かい支援を頂きながらここまで来れた喜びに今は胸が一杯です。
山口県に存在する文化財。これらにまつわる「思い」や「思い出」を
皆様に喚起していただけるような作品づくりをして行こう!
そんな熱い思いを胸に家路についたチークパッチでした。
さあ!いよいよ、旧サビエル記念聖堂の型紙の公開です!
今からさかのぼる事、56年前、
旧サビエル記念聖堂の完成に沸いた山口県民の喜びを、そして建設に尽力された方々の情熱を、
このペーパークラフトの製作をとおして感じていただければと思います。
そして、私と同じ「親父世代」の方々、
2本の尖塔が亀山の森から見守ってくれていた青春時代を共に懐かしみましょう!(笑)

【お知らせ:建築士M氏の御助言により尖塔の形状を変更しました。2008年7月8日現在】
【新形状の尖塔の屋根】
M氏から頂いた図面を基に、四角形から六角形に擦り付いていく尖塔の屋根の形状を再現しました。
加工する手間は多少増えますが、制作の難易度はそれほど高くはなっていないと思います。

【尖塔の形状の変更に伴い、台座を追加しました。】
新形状の屋根の展開図が複雑になり、現状の型紙2枚では収まらなくなったため、
型紙を1枚追加しました。
3枚目の大きな余白には展示用の台座を追加しました。


旧サビエル記念聖堂の紙型はA4サイズの用紙3ページで1セットです。
ダウンロードボタンを押すとAdobe Readerが起動します。
それぞれのページをそのままA4サイズでプリントアウトしてください。
1ページ目:vol02-Xavier01.pdf(216KB)
2ページ目:vol02-Xavier02.pdf(360KB)
3ページ目:vol02-Xavier02.pdf(360KB)【ダウンロード・データの取扱いについて】
「山口・ペーパークラフト・アーカイブ」は「非営利」であることを前提に関係各位の協力を得て運営しています。
よって、営利目的のためのデータの使用や転用を固く禁じます。
【印刷用紙・工具について】
高価な光沢紙でなくても、安価なプリンター対応用紙で十分だと思います。
今回、使ったのはITO-YA製のHYPER LAZER COPY 160g/㎡(0.166㎜)50枚入り740円です。
「中市商店街」のモリイケで購入しましたが、細かな折リにも適し、コシが強く、しかも安価です。
工具はカッター、カッター台、定規、接着剤は最低限必要です。
接着剤もあれこれ試してみましたがペーパークラフトには「木工ボンド」が最適なようです。

【組み立て方のポイント】
私もまだ初心者なので、試行錯誤は多いのですが、
①まず、ペーパーから大雑把に部品を切り離す。
②谷折、山折、のりしろなど「折り」の入る部分は接着する前にきれいな折り目を作っておく。
③部品を線に沿ってキレイに切り離す。
④接着する前に接合部を仮組して折り忘れがないか確認する。
この4点は重要だと思います。
「折り目の付け方」
クラフト紙のような厚い紙の場合、指の力だけではきれいな「折り目」を作ることはできません。
カッターの刃を薄く当てる。(くれぐれも切らないように)インクの出なくなったボールペンで強くなどる。
等が折り目を付ける常套手段のようです。

プリントした面に施すこうした処理は「山折」には有効、じゃあ「谷折」はどうするかということなのですが、
画像のようにプリントした面の「谷折」となる両端に切り目を入れ、(下の画像に続く)

プリントした面で付けた切り目をガイドに「折り目処理」を施します。

【旧サビエル記念聖堂の加工・組立て】
型紙の形状だけでは理解しにくい箇所は下記の解説を参考にしてください。
概ね2時間程度の組み立て作業になると思います。気長にのんびりと製作を楽しんでくださいね!
【玄関ホールの加工・組立て】
玄関ホールは左右の控え室と一体です。上部のクロス部分はクロス上下の中心で折り返し、画像のように加工してください。
※型紙に折れ線を記入していませんが、屋根(緑色)と壁面の間には全て折り目が入ります。

玄関ホールの裏面はこの様になります。

【尖塔上部の加工・組立て】
加工した尖塔屋根(先端部)は尖塔屋根(下部)の6角形の穴をくぐらせ固定します。

尖塔と尖塔屋根の接着
尖塔屋根の底面は尖塔の柱部の天端の面積よりも若干広くなっています。
尖塔屋根の柱からの張り出しが均等になるように注意しながら尖塔と尖塔屋根の接着を行ってください。

【側祭壇の加工・組立て】
側祭壇を組み立てるとこの様になります。

【玄関ホール尖塔の加工・組立て】
最も細かい作業となる玄関ホール尖塔の製作です。
最初に先端の三角形を順に閉じていき、最後に本体を閉じます。
この細かい加工が苦手な方は4面のうち2面分だけを切り離し、裏表で接着してくださいね!

この様に組み立てられればOK!

【エントランス階段と告白室の加工・組立て】
告白室は平面図にのみ図示されていたため、その立体形状は定かではありません。
よって、今回のペーパークラフトではオプションとしています。

【聖堂本体の加工・組立て】
最初に聖堂の両脇に張り出した回廊部分を組み立てます。
組み立ての要領は側祭壇と同じです。

聖堂本体に側祭壇を取り付けます。
最初に側祭壇と聖堂本体の側面部分(広い接着面)を貼り合わせます。
※この時、側祭壇の屋根部分ののりしろは聖堂本体の内側に押し込んでおいてください。
次に側祭壇の屋根部分を聖堂本体に接着します。
ペーパークラフトの組立てで簡単そうに思えて意外に難しいのが広い面の接着です。
少し多めに接着剤を付け、接着位置をスライドさせながら微調整するのが良いかと。

背面はこんな収まりになります。

ドーム状の屋根は本体側から順に閉じていきます。

最後に中央の屋根と壁部分を閉じます。

最初に製作した玄関ホールと聖堂本体を接着し、建物本体の製作は完了です。
取り付けの要領は側祭壇と同じです。玄関ホールと聖堂本体の側面部分(広い接着面)から貼り合わせてください。

【折り目・接着面の補修】
大きなパーツを接着する前に折り目処理や接着によってできた紙の露出部分を目立たなくします。
同系色の色鉛筆で紙の露出部分に着色した後、テイッシュで擦り、色を良くなじませます。

全てのパーツに補修処理を施した後、全体を組み上げていきます。

【尖塔の取り付け】
聖堂本体の尖塔取り付け部分にのドットを付けています。(赤と青)
尖塔と聖堂本体に付いているドットが同じ色であることを確認し、貼り合わせてください!
聖堂本体側はグレーに着色された接着面と書かれた部分に、
尖塔側は画像正面に見えている接着面と書かれた部分(窓の描かれていない部分)
にのり付けし貼り合わせてください。

尖塔の収まりはこの様になります。

玄関ホールの前面に「エントランス階段」と「玄関ホール尖塔」を取り付けます。

屋根後部の少し濃くなった部分に「後方クロス」を取り付けます。
「後方クロス」はクロス上下の中心で折り曲げ、両面がプリント面となるように接着してください。

オプションの告白室を画像のように側祭壇の側壁に接着し、旧サビエル記念聖堂本体の完成です。

【台座の制作】
台座には発泡スチロール板に接着面が付いている「のりパネ」または「はれパネ」を使っていただくことを推奨します。
「中市商店街」のモリイケで購入することができます。価格はB4サイズで300円程度です。

まず、「のりパネ」の接着面に少し大きめに切り出した台座(プリント)をシワが発生しないように接着します。
「のりパネ」と台座(プリント)を接着した後に、台座(プリント)の規定の大きさに合わせて丁寧に切断します。

台座(プリント)に印刷された白い波線(本体の輪郭線)に合わせながら本体の、のりしろを台座に接着してください。

あっという間に連休も最終日。
やり残した数々の宿題に嫌悪と後悔を感じているチークパッチです。(←小学生か?)
先週の「オフ会」の直後から眼精疲労に悩まされ、「明日は!明日こそは!」と思いながら
PCからの回避行動。
ブログの更新も9日ぶりとなりました。(改めて、お久しぶりです!)
クラフト系の宿題、連休中には完成させようと思っていた「ブラック・パール」の進捗はゼロ、
それでも連休中になにか一つはやりきろうと、
今日の夕方から「旧サビエル記念聖堂」の制作に取り掛かり、
「プロトタイプ・モデル」が完成しました。
殆どが2次元の書き込みとなった「旧サビエル記念聖堂」ですが、
どうです?結構リアルでしょう?(自画自賛)


現在は平面図にのみ図示のあった「告白室」の追加、制作工程を考慮した展開図の変更、色味の変更など、
公開に向けた修正作業を進めているところです。
今週末、図面を提供してくださった(当時、旧サビエル記念聖堂の現場監督でもあった)S様にお会いし、
OKを頂いた後、公開に踏み切ろうと思います!

やり残した数々の宿題に嫌悪と後悔を感じているチークパッチです。(←小学生か?)
先週の「オフ会」の直後から眼精疲労に悩まされ、「明日は!明日こそは!」と思いながら
PCからの回避行動。
ブログの更新も9日ぶりとなりました。(改めて、お久しぶりです!)
クラフト系の宿題、連休中には完成させようと思っていた「ブラック・パール」の進捗はゼロ、
それでも連休中になにか一つはやりきろうと、
今日の夕方から「旧サビエル記念聖堂」の制作に取り掛かり、
「プロトタイプ・モデル」が完成しました。
殆どが2次元の書き込みとなった「旧サビエル記念聖堂」ですが、
どうです?結構リアルでしょう?(自画自賛)


現在は平面図にのみ図示のあった「告白室」の追加、制作工程を考慮した展開図の変更、色味の変更など、
公開に向けた修正作業を進めているところです。
今週末、図面を提供してくださった(当時、旧サビエル記念聖堂の現場監督でもあった)S様にお会いし、
OKを頂いた後、公開に踏み切ろうと思います!





