ブラックパール号掲示板にペーパークラフトの達人、uhu02さんを迎え、掲示板のクルーは4人に。
木製モデルを制作していらっしゃるキャプテンのmellpapaさんを筆頭に
ラジコンモデル制作のトムさん
ペーパークラフト製作のuhu02さん
そして、CGアニメーション制作の私、チークパッチと
クルーそれぞれが様々な思いを込めてブラックパール号の完成を目指しています。
クルーの皆さんの作品の完成が非常に楽しみです。
さて、キャプテンであるmellpapaさんから、ブラックパール号の図面を頂いて、早3ヵ月。
この図面を基にしたモデル制作で他のクルーに大きな遅れをとっていたBP2号艇(チークパッチ号)も先週末、大きな山場を迎えました。
とりあえず、図面に描かれた内容を脇目を振らずに一気に製作。
格闘の末、船体らしいものが出来上がってきましたよ。
前回の「気分はキャプテン・ジャック」の「サンタマリア」に続き、今回はBP2号艇(チークパッチ号)の艦橋からの画像を作ってみました。
実物は船備品の一つひとつにアールヌーボー風の装飾が施されているのですが、
データの軽量化のため殆どの備品はオブジェクトを引っ張って立体化した掃引体です。

最初に白状しておきますが、大砲、錨、船首像などの装備品はBP1から流用しています。(笑)
でも、観音様のような船首像だけは、リメイクしようかと…。

BP1と比べると随分スマートになった船体。改めて船尾のシャープなシルエットにシビレたりします。
側面からはどう見ても3階層だろうと思っていた後部の甲板。オリジナルは2階層でした。(笑)
主甲板からキャビンへ入るドアを作らないとただの壁面ではかっこ悪いですね。

他の帆船には見られないブラックパール号のデザインの特徴のひとつが、船尾のキャビンでしょうか?
私はこの優雅な船尾のデザインを「キャデラック調」と呼んで喜んでいますが。ディズニーさんマジ、カッコいいっす!
あれっ!キャビンの窓枠が太すぎる?

オリジナルに近い「ブラックパール号」を俯瞰し、暫くの間、見とれてしまいましたよ。(笑)
いろいろな問題箇所を修正しつつ、次はいよいよ帆装工事に突入です!

木製モデルを制作していらっしゃるキャプテンのmellpapaさんを筆頭に
ラジコンモデル制作のトムさん
ペーパークラフト製作のuhu02さん
そして、CGアニメーション制作の私、チークパッチと
クルーそれぞれが様々な思いを込めてブラックパール号の完成を目指しています。
クルーの皆さんの作品の完成が非常に楽しみです。
さて、キャプテンであるmellpapaさんから、ブラックパール号の図面を頂いて、早3ヵ月。
この図面を基にしたモデル制作で他のクルーに大きな遅れをとっていたBP2号艇(チークパッチ号)も先週末、大きな山場を迎えました。
とりあえず、図面に描かれた内容を脇目を振らずに一気に製作。
格闘の末、船体らしいものが出来上がってきましたよ。
前回の「気分はキャプテン・ジャック」の「サンタマリア」に続き、今回はBP2号艇(チークパッチ号)の艦橋からの画像を作ってみました。
実物は船備品の一つひとつにアールヌーボー風の装飾が施されているのですが、
データの軽量化のため殆どの備品はオブジェクトを引っ張って立体化した掃引体です。

最初に白状しておきますが、大砲、錨、船首像などの装備品はBP1から流用しています。(笑)
でも、観音様のような船首像だけは、リメイクしようかと…。

BP1と比べると随分スマートになった船体。改めて船尾のシャープなシルエットにシビレたりします。
側面からはどう見ても3階層だろうと思っていた後部の甲板。オリジナルは2階層でした。(笑)
主甲板からキャビンへ入るドアを作らないとただの壁面ではかっこ悪いですね。

他の帆船には見られないブラックパール号のデザインの特徴のひとつが、船尾のキャビンでしょうか?
私はこの優雅な船尾のデザインを「キャデラック調」と呼んで喜んでいますが。ディズニーさんマジ、カッコいいっす!
あれっ!キャビンの窓枠が太すぎる?

オリジナルに近い「ブラックパール号」を俯瞰し、暫くの間、見とれてしまいましたよ。(笑)
いろいろな問題箇所を修正しつつ、次はいよいよ帆装工事に突入です!

「大阪ぐるりんパス」を使った大阪の旅、
2日めの最終日は「海遊館」と「天保山マーケットプレイス」でほとんどの時間を過ごしました。
「海遊館」を見学した後は「サンタマリア号」に乗って約1時間の「大阪湾クルーズ」。
開発が進むベイエリアの景観を楽しみました。
天保山のサンタマリア号
コロンブスの乗船したサンタマリア号の2倍の大きさで復元された観光船。
(もちろんディーゼル機関、帆走はできません)

後方デッキから船首を望む。
艤装はもちろんダミーですが、後方デッキからは「なんちゃって帆船」の気分を味わうことができました。
寒風吹きすさぶ中、やや薄くなった髪をたなびかせながら、気分はキャプテン・ジャック・スパロー!
余りの寒さに乗客が客室に逃げ込む中、一人、甲板で張り切っていました(笑)

さて、暫く、お休みしていた「進め!ブラックパール」ですが、
いよいよBP2号艇の船体らしきものが出来上がってきました。
mellpapaさんから頂いた図面をSADEに配置し、作業はデッド・ロー(微速前進)で進行中です。
図面があることで、3次元化はスムーズに進行していますよ。(迷うことがありませんもんね。)

BP1(画像下)、BP2(画像上)の新旧比較
どちらが、速そうな船かというと、やはり今回製作しているBP2(画像上)ですね。
以前製作したBP1(画像下)は製作者に似てグラマラスです。(笑)
BP2のフロント・ビュー

BP1のフロント・ビュー

BP2のリア・ビュー

BP1のリア・ビュー

2日めの最終日は「海遊館」と「天保山マーケットプレイス」でほとんどの時間を過ごしました。
「海遊館」を見学した後は「サンタマリア号」に乗って約1時間の「大阪湾クルーズ」。
開発が進むベイエリアの景観を楽しみました。
天保山のサンタマリア号
コロンブスの乗船したサンタマリア号の2倍の大きさで復元された観光船。
(もちろんディーゼル機関、帆走はできません)

後方デッキから船首を望む。
艤装はもちろんダミーですが、後方デッキからは「なんちゃって帆船」の気分を味わうことができました。
寒風吹きすさぶ中、やや薄くなった髪をたなびかせながら、気分はキャプテン・ジャック・スパロー!
余りの寒さに乗客が客室に逃げ込む中、一人、甲板で張り切っていました(笑)

さて、暫く、お休みしていた「進め!ブラックパール」ですが、
いよいよBP2号艇の船体らしきものが出来上がってきました。
mellpapaさんから頂いた図面をSADEに配置し、作業はデッド・ロー(微速前進)で進行中です。
図面があることで、3次元化はスムーズに進行していますよ。(迷うことがありませんもんね。)

BP1(画像下)、BP2(画像上)の新旧比較
どちらが、速そうな船かというと、やはり今回製作しているBP2(画像上)ですね。
以前製作したBP1(画像下)は製作者に似てグラマラスです。(笑)
BP2のフロント・ビュー

BP1のフロント・ビュー

BP2のリア・ビュー

BP1のリア・ビュー

ブラック・パール号の砲撃アニメーション(テスト版)が完成!
我家のPCが僅か30秒足らずのアニメーションを夜を徹してレンダリングしてくれました。(所要時間約12時間)
今回のテストの目標は航行中のブラック・パール号の砲撃を如何にリアルなシーンとして見せるか。
最初はブラック・パール号と煙を同時に移動させ、狙った地点で噴煙にしてみたのだけど、なんか変。
そう、射出した噴煙は噴出した後、船の後方に取り残されるんですよね。
そこで最終的に取った手法は「地雷爆破方式」。
航行するブラック・パール号の軌道を設定後、軌道上に煙を設置、ブラック・パール号が通過するタイミングに合わせ、
噴煙にするといったものです。
動画内の船の前方に浮遊している球体、これが煙の素となるオブジェクトです。(笑)

我家のPCが僅か30秒足らずのアニメーションを夜を徹してレンダリングしてくれました。(所要時間約12時間)
今回のテストの目標は航行中のブラック・パール号の砲撃を如何にリアルなシーンとして見せるか。
最初はブラック・パール号と煙を同時に移動させ、狙った地点で噴煙にしてみたのだけど、なんか変。
そう、射出した噴煙は噴出した後、船の後方に取り残されるんですよね。
そこで最終的に取った手法は「地雷爆破方式」。
航行するブラック・パール号の軌道を設定後、軌道上に煙を設置、ブラック・パール号が通過するタイミングに合わせ、
噴煙にするといったものです。
動画内の船の前方に浮遊している球体、これが煙の素となるオブジェクトです。(笑)

実際の現象をCGで再現するのは至難の業!
テストを繰り返しつつ、日々進歩のチークパッチ動画です。
テストを繰り返しつつ、日々進歩のチークパッチ動画です。


BP2は船体製作で何度も挫折! 意気込み過ぎて力尽きてしまいました。(笑)
そこで、BP2製作を一時中断し、気分転換にBP1をBryce(景観ソフト)でレンダリングしてみました。
モデリングはSADEという国産の3DCGソフトで行っているのですが、こういった屋外を想定したシーン作りはBryceの方がお手軽でリアリティの高い画像が出来上がるような気がします。(単純に私の技術力不足だったりして。)
シーンの想定は大海原を疾走するブラック・パール号といったところ。
船体の質感は今ひとつですが、SADEからBryceへのデータの受け渡しテストは上々の結果でした。
掲示板を訪問される方の中にイギリス海軍の帆船をモデリングしていらっしゃる方はいらっしゃいませんか?
イギリス海軍×ブラック・パール号の海戦アニメーションを一緒に作ってみませんか!(初心者大歓迎!)
チークパッチ社のブラック・パール号でよければモデルデータを提供いたします。
(対応フォーマット:SHD、DXF、3DS )
black pearl 3dcg picture
「進め!ブラック・パール」に大きな進展がありました。
なんと!シリーズ6回目にして「進め!ブラック・パール」に同志から初コメントが!
今回は同志mellpapaさんと、ちょっとだけ進んだ私のブラックパール号」を紹介します。
まずは、私のブラックパール号ですが、艤装工事を始めてPCが度々ハング状態に。
(我家のPCのスペックでは限界近し!)
とりあえず今回は帆装をして、アニメーションでお茶を濁してみました。
12月にPCのスペックを向上させ、2号艇での仕切り直しも検討中です。
さて、mellpapaさんは模型でブラックパール号を製作されている方なのですが、
モデラーというよりはブラックパール号研究の第1人者的存在だと思います。
これから、ブラックパール号をモデリングしようと考えられている方は是非、mellpapaさんのwebページをご覧ください。
(半年前の私が見たら泣いて喜ぶような、現物に非常に忠実なモデルです。)
http://www.mell-papa.net/BP001.html
mellpapaさんも私も特に帆船製作が趣味という訳ではありません。、
mellpapaさんは様々な模型作りはされていても、帆船は今回が初めて、私も設計の延長でCGを作ることは多くても帆船づくりは初めて。
2人の共通点はただ一つ、「ブラックパール号」にとりつかれているということ。
今のところ世の中には「ブラックパール号」のリアルな模型は存在せず、勿論、ディズニーさんからの図面の公開はありません。
DVDやWEBに掲載された僅かな画像を手がかりに、一種、遺跡修復のような作業をしているわけです。
以下、mellpapaさんのWEBページから忠実に再現された模型の画像を数点引用させて頂きました。



なんと!シリーズ6回目にして「進め!ブラック・パール」に同志から初コメントが!

今回は同志mellpapaさんと、ちょっとだけ進んだ私のブラックパール号」を紹介します。
まずは、私のブラックパール号ですが、艤装工事を始めてPCが度々ハング状態に。
(我家のPCのスペックでは限界近し!)
とりあえず今回は帆装をして、アニメーションでお茶を濁してみました。
12月にPCのスペックを向上させ、2号艇での仕切り直しも検討中です。
さて、mellpapaさんは模型でブラックパール号を製作されている方なのですが、
モデラーというよりはブラックパール号研究の第1人者的存在だと思います。
これから、ブラックパール号をモデリングしようと考えられている方は是非、mellpapaさんのwebページをご覧ください。
(半年前の私が見たら泣いて喜ぶような、現物に非常に忠実なモデルです。)
http://www.mell-papa.net/BP001.html
mellpapaさんも私も特に帆船製作が趣味という訳ではありません。、
mellpapaさんは様々な模型作りはされていても、帆船は今回が初めて、私も設計の延長でCGを作ることは多くても帆船づくりは初めて。
2人の共通点はただ一つ、「ブラックパール号」にとりつかれているということ。
今のところ世の中には「ブラックパール号」のリアルな模型は存在せず、勿論、ディズニーさんからの図面の公開はありません。
DVDやWEBに掲載された僅かな画像を手がかりに、一種、遺跡修復のような作業をしているわけです。
以下、mellpapaさんのWEBページから忠実に再現された模型の画像を数点引用させて頂きました。



ネット検索から最も来訪者が多い「進め!ブラック・パール」
最近の週末は料理に夢中になり、さっぱり手を付けていませんでした。(笑)
それでも、今週はいよいよ、艤装工事に取り掛かりました。
ブラック・パールは正確な資料がないまま、あちらこちらの帆船の資料から製作を進めていった結果、最初に起こしたCADの図面からは程遠いものになりつつあります。
船体とマストのバランスを見るために、ダミーの帆を張って、船体とマストを伸ばしたり縮めたり、先週末はこれで終わりとなりました。
今週末にはなんとか決着を付けたいものです。


最近の週末は料理に夢中になり、さっぱり手を付けていませんでした。(笑)
それでも、今週はいよいよ、艤装工事に取り掛かりました。
ブラック・パールは正確な資料がないまま、あちらこちらの帆船の資料から製作を進めていった結果、最初に起こしたCADの図面からは程遠いものになりつつあります。
船体とマストのバランスを見るために、ダミーの帆を張って、船体とマストを伸ばしたり縮めたり、先週末はこれで終わりとなりました。
今週末にはなんとか決着を付けたいものです。


昨日、追加制作したブラックパール号のアクセサリーは2点、舵輪とボートです。
ブラックパール号のデータ(ポリゴン数)が制作を進めるにつれて肥大化し、竣工するまでにパンクするのではとハラハラしています。
これからはアクセサリーもダイエットモードです。


日曜日はずっと放置していたブラックパール号のCG制作を再開しました。集中的に船体の制作をしましたが、制作できていない船体の部品は分かっているだけで10アイテム以上有ります。
これから、艤装(ロープと索具)や帆を作っていくことを考えると、我家のパソコンが根を上げるかも知れません。



大砲があれば実際に砲撃してみたくなるのが、男の子の心理というもの。
砲撃と着弾のテストアニメーションを作ってみました。
最初は砲弾の発射表現を火炎や火花で表現しようとしましたが、なかなかうまくいかず

試行錯誤の結果、煙だけで表現することにしました。
反省点はいろいろ有るものの、結果は上々。

最終的なアニメーション制作に期待が持てそうです。

船本体の制作は初回以降、全く進んでいません。先週末は船大工(木工事)はお休みして、アクセサリー(鋳物)を中心に制作を進めました。
今回制作したのはブラックパール号に搭載する大砲と錨。
S・ビースティーの「大帆船」という図鑑(18世紀にトラファルガー海戦で活躍したガリオン船の様子が詳細に図化されている)を参考に作ってみました。

←18世紀の錨
イラストで描く錨マークにソックリだと思いませんか。
18世紀にこれだけ大きい構造物を作る鋳造技術があったことは驚きです。



