10月に大路lobbyで開催する展示会
「ちょっと変わった切り口で 山口を勝手にPR展」
に向けて、ミニチュア写真の撮影も着々と進行中です。
今回は山口を舞台にした作品から、いくつかご紹介します。
「新山口十境詩」と題して進めている「ミニチュア写真」ですが、
趙秩の弟子が600年後の山口で見たものを
中国の趙秩先生に報告するという設定(もちろんフィクション)で作ってみたいと思っています。
今年の「山口祇園祭」、八坂神社で撮影した「鷺の舞」

「湯田温泉街」

「足 湯」

「瑠璃光寺五重塔」

「大内弘世像(瑠璃光寺境内)」

「旧山口県庁舎」

「YCAM(山口情報芸術センター)」

「ちょっと変わった切り口で 山口を勝手にPR展」
に向けて、ミニチュア写真の撮影も着々と進行中です。
今回は山口を舞台にした作品から、いくつかご紹介します。
「新山口十境詩」と題して進めている「ミニチュア写真」ですが、
趙秩の弟子が600年後の山口で見たものを
中国の趙秩先生に報告するという設定(もちろんフィクション)で作ってみたいと思っています。
今年の「山口祇園祭」、八坂神社で撮影した「鷺の舞」

「湯田温泉街」

「足 湯」

「瑠璃光寺五重塔」

「大内弘世像(瑠璃光寺境内)」

「旧山口県庁舎」

「YCAM(山口情報芸術センター)」

10月に大路lobbyで開催する作品展ですが
関係者と協議の末、展示会のテーマが決定しました!!
その名も
「ちょっと変わった切り口で 山口を勝手にPR展」
当初は各々の作品を持ち寄るという位置付けでスタートした展示会でしたが、
「アートふる山口」の開期中に、まさか山口市と無関係の作品展が開けようはずもない。(笑)
県内外からいらっしゃるお客様に山口市をPRしなくてはという思い(プレッシャー)と、
おもしろい切り口と変わった表現手法で山口をPRしちゃおうよ!という発想から、
このテーマに決定しました。
とりあえず、チークパッチの表現手法としては、「フォトモ」と
最近、すっかりツボにはまってしまった「なんちゃってミニチュア写真」。
クォリティーがちょっぴりアップしたことを良いことに、この連休中、
「なんちゃってミニチュア写真」から作品づくりをスタートしました。
ミニチュア写真の作品テーマは「新山口十境詩」
大内弘世のとき、山口に滞在した明使趙秩が詠んだ 山口十境詩をモチーフに
600年以上の歴史を経て新たに山口に加わった魅力あるロケーションを
「ミニチュア写真」という手法で紹介できればと思っております。
第一回めは仁保をミニチュア化!
KDDI山口衛星通信センター (クリックすると拡大表示されます)



撮影中、芝生広場でバッタを発見!
まだ夏は始まったばかりだというのに、こんなに大きくなっているんですね!

次の目的地、仁保駅に向かう途中でミニチュア写真にうってつけの美しい農村景観に遭遇!
迷わずこちらの風景もミニチュア化しちゃいました。

3歳の頃、お婆ちゃんに連れられて、親父を迎えに通った仁保駅。
暗闇から列車が現れ、トンネルへと消えていく、そんな光景が怖かったのを今でも覚えています。


そして、ここではカマキリに遭遇!
「この辺で美味しそうな獲物を見なかった?」と問いかけているよう。

しばしの沈黙の後、獲物を求めて消えて行きました。

次回は「山口編」へと続きます。
関係者と協議の末、展示会のテーマが決定しました!!
その名も
「ちょっと変わった切り口で 山口を勝手にPR展」
当初は各々の作品を持ち寄るという位置付けでスタートした展示会でしたが、
「アートふる山口」の開期中に、まさか山口市と無関係の作品展が開けようはずもない。(笑)
県内外からいらっしゃるお客様に山口市をPRしなくてはという思い(プレッシャー)と、
おもしろい切り口と変わった表現手法で山口をPRしちゃおうよ!という発想から、
このテーマに決定しました。
とりあえず、チークパッチの表現手法としては、「フォトモ」と
最近、すっかりツボにはまってしまった「なんちゃってミニチュア写真」。
クォリティーがちょっぴりアップしたことを良いことに、この連休中、
「なんちゃってミニチュア写真」から作品づくりをスタートしました。
ミニチュア写真の作品テーマは「新山口十境詩」
大内弘世のとき、山口に滞在した明使趙秩が詠んだ 山口十境詩をモチーフに
600年以上の歴史を経て新たに山口に加わった魅力あるロケーションを
「ミニチュア写真」という手法で紹介できればと思っております。
第一回めは仁保をミニチュア化!
KDDI山口衛星通信センター (クリックすると拡大表示されます)



撮影中、芝生広場でバッタを発見!
まだ夏は始まったばかりだというのに、こんなに大きくなっているんですね!

次の目的地、仁保駅に向かう途中でミニチュア写真にうってつけの美しい農村景観に遭遇!
迷わずこちらの風景もミニチュア化しちゃいました。

3歳の頃、お婆ちゃんに連れられて、親父を迎えに通った仁保駅。
暗闇から列車が現れ、トンネルへと消えていく、そんな光景が怖かったのを今でも覚えています。


そして、ここではカマキリに遭遇!
「この辺で美味しそうな獲物を見なかった?」と問いかけているよう。

しばしの沈黙の後、獲物を求めて消えて行きました。

次回は「山口編」へと続きます。
恒例となった?「ミニチュア写真」ですが、
今回は高い所から撮影した写真を使った「ミニチュア写真」が作ってみたくて、
ご近所の宮島町付近で撮影場所を探してみました。
まずは、宮島町にある鰐石橋の「ミニチュア写真」。
椹野川に架かる新鰐石橋の陸橋から撮影。
何度か改修されたものの、昔ながらの石造りのデザインがそのまま活かされていて素敵ですね。

こちらは、新鰐石橋の橋詰めにある交差点。
撮影したのは日曜日の夕方、旧262号のラッシュが始まろうとしていました。

こちらは象頭山(ぞうすざん)からのショット。
山口駅を出発したローカル列車が新山口駅へと向かいます。

「おもちゃの車が並んでいるように見える駐車場」、そんな風景を狙ってみたのですが…、
コンデジの望遠では届きませんでした。(トホホッ)

せっかくなので、この日撮影した象頭山(ぞうすざん)からのパノラマ画像も掲載してみました。
山口市街地への眺望
(クリックすると拡大画像が表示されます)

大内方面への眺望
(クリックすると拡大画像が表示されます)

今回は高い所から撮影した写真を使った「ミニチュア写真」が作ってみたくて、
ご近所の宮島町付近で撮影場所を探してみました。
まずは、宮島町にある鰐石橋の「ミニチュア写真」。
椹野川に架かる新鰐石橋の陸橋から撮影。
何度か改修されたものの、昔ながらの石造りのデザインがそのまま活かされていて素敵ですね。

こちらは、新鰐石橋の橋詰めにある交差点。
撮影したのは日曜日の夕方、旧262号のラッシュが始まろうとしていました。

こちらは象頭山(ぞうすざん)からのショット。
山口駅を出発したローカル列車が新山口駅へと向かいます。

「おもちゃの車が並んでいるように見える駐車場」、そんな風景を狙ってみたのですが…、
コンデジの望遠では届きませんでした。(トホホッ)

せっかくなので、この日撮影した象頭山(ぞうすざん)からのパノラマ画像も掲載してみました。
山口市街地への眺望
(クリックすると拡大画像が表示されます)

大内方面への眺望
(クリックすると拡大画像が表示されます)

すっかり、ツボにハマッてしまった、なんちゃって「ミニチュア写真」ですが。
この週末、撮影に出かける時間がなかったので、
過去に撮影した写真を使い、なんちゃって「ミニチュア写真」に加工してみました。
ご存知、「SLやまぐち号」

春の「一の坂川」

この週末、撮影に出かける時間がなかったので、
過去に撮影した写真を使い、なんちゃって「ミニチュア写真」に加工してみました。
ご存知、「SLやまぐち号」

春の「一の坂川」

ミニチュア写真って、ご存知でしょうか?
日本では本城直季さんの作品が有名ですが、
最近では海外の作家さんが「ミニチュア写真」ならぬ「ミニチュア動画」の作品を
発表して話題になったりと、依然、この「ミニチュアワールド」の人気は衰えないようです。
「大きな空間を小さな空間に閉じ込める方法」
そういった意味では「フォトモ」にも通じるものがありますね。
もちろん、高価なティルトレンズなんて買うお金も無いので、
Photoshopを使い、身近な風景をミニチュア写真風に加工してみました。






日本では本城直季さんの作品が有名ですが、
最近では海外の作家さんが「ミニチュア写真」ならぬ「ミニチュア動画」の作品を
発表して話題になったりと、依然、この「ミニチュアワールド」の人気は衰えないようです。
「大きな空間を小さな空間に閉じ込める方法」
そういった意味では「フォトモ」にも通じるものがありますね。
もちろん、高価なティルトレンズなんて買うお金も無いので、
Photoshopを使い、身近な風景をミニチュア写真風に加工してみました。









